小さな灯りと鉛筆で描いた線と / Rie Nemoto

「お母さんのお腹の中のことね。小さな灯りと、鉛筆で描いたみたいな線が沢山あって、ワクワクしたよ。どっちの方向に進むか僕が決めたの。」



haruka nakamura作品のサポートや、クラシックユニット" adagio "の参加など、ジャンル問わず様々な活動を行うヴァイオリニスト、根本理恵のソロ初作品。
本作は、彼女自身の子どもが語った産まれる前の胎内記憶をもとに、絵本とCDがセットになったコンセプトアルバム。

主人公の男の子と「小さな灯りくん」が出会い、物語が幕を開けるヴァイオリン独奏曲『KIRO(岐路)』。
物語ごとに、ピアノ、ギター、パーカッションが各曲で個性豊かな色彩を添えていき、ラストトラック『夏の高い空』では切なくも美しいチェロとヴァイオリンのアンサンブルでエンディングを迎えます。

イラストレーター日下明による書き下ろしの絵本が音楽とリンクし、母と子の強い絆と深い愛を感じる感動的な作品です。是非想像力を膨らませて、音と絵本の世界に飛び込んで欲しい。




-----------------------------------------------

【タイトル】小さな灯りと鉛筆で描いた線と
【アーティスト】Rie Nemoto
【発売日】2021.6.25 
【仕様】CD + 絵本
【収録曲】
1. KIRO
2. 小さな灯り
3. dot and line
4. in the fog
5. triangle
6. leap
7. 小さな灯りと鉛筆で描いた線と
8. uto uto
9. 出発の朝
10. 夏の高い空

販売価格 2,750円(税込)